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【AA】バーサーカー スキルビルド 吸血衝動

2013.07.24/Wed/13:19:41

201307240940.png

余り2P。

昨日あげた狩豚仕様バーサーカーのスキルビルド。
意外とやってみたら改善する余地が生まれ、スキルを少し見直した。
見直すと同時に、結構職名負けしないような狩りスタイルを確立できたので、
今回はそれを紹介する。



◆バーサーカー 吸血衝動スタイル◆
今回確率した狩りスタイルはランナウェイの効果をフルに活用する範囲狩りスタイル。
主に対魔法のMOBやプレイヤーに対して使われるバフを範囲狩りに利用してみた。


●ランナウェイ
ランナウェイは被弾回数と共に近接攻撃力と魔法攻撃力を30づつ増加し、同時に物理防御力
を10%づつ低下させるという、まさに防御を捨てて攻撃力上げるバーサーカーバフ。
効果は無制限に上がり続けるわけではなく、増加回数が10回までと制限がある。
マックス時は近接・魔法攻撃力は+300となり、物理防御力は0になる。
※ちなみになぜ対スペル系で使われるかというと、魔法ダメを%で吸収する効果も同時
に得られ、対スペルであれば物理防御力が0だろうと影響がないから。


吸血衝動スタイル確立でポイントとなるスキル、装備は

■格闘
 ・グランドクリープ
 ・トルネードアタック
 ・ランナウェイ
 ・カウンター
 ・(ストームクレフト)

当然ながらランナウェイは必須。
その他、近接範囲スキルとしてグランドクリープとトルネードアタック。
そして狩豚歓喜のパッシブ:カウンターも採用している。近接スキルCDリセットは楽しい。
ストームクレフトは自分がまだ未習得なので、括弧になってる。
無くても狩りには困らない。あればもっと捗る。


■死
 ・フォースエッジ
 ・マナドレイン
 ・ライフドレイン
 ・クロウ召喚
 ・(ゴースト召喚)

ランナウェイをフル活用する為にこれらを取得。
詳細は下記参照。
ゴースト召喚は未習得なので括弧。
今回の狩りスタイルでは重要ではないけど、あれば便利。


■使命
 ・スネークアタック

この狩りスタイルではスネークアタック以外は特に必要なものはない。
あえて言えば回避関係のパッシブくらいだが、対人も考慮するとP振るのに躊躇する。
余り2Pの使い方は狩り特化にするか、対人見据えるかによって変わるっていう事。


■装備
 ・片手剣:武器効果は100%武器防御
 ・盾:盾防御率で被ダメカット率底上げ
 ・革防具:回避率で被ダメカット率底上げ

ランナウェイの説明からこの装備を見れば、だんだん狙いがわかってくるでしょう。
詳細は下記参照。


■狩り時のスキル回し
 1.4-5匹のMOBを釣る
 2.ランナウェイ発動⇒集まってきたMOBにクロウ召喚
 3.被弾しつつ詠唱有グランドクリープ⇒トルネードアタック
 4.3段連打しつつ、カウンター発動後に即グランドクリープ⇒トルネードアタック
 5.釣ったMOBを消化後、別のMOB1匹をフォースエッジで釣る
 6.強力萎縮発動確認後、マナドレイン⇒(スネークアタック)⇒ライフドレイン


■詳細説明
先にも説明した通り、ランナウェイは主に対スペルのMOB/プレイヤーに使われるバフであり、
対物理の狩りでも利用できなくはないが、使い終わった後のHP消耗はぶっちゃけ厳しい。
範囲狩りだと、基本的にはグランドクリープとトルネードアタックのセットを連発するので、
MPの持ちもじゃっかん厳しい。


けど、これらランナウェイ利用で消耗したHP、MPをスキルで「回復」できるとしたら?


今回の狩りスタイルは、その「回復」ができるという意味で、吸血衝動スタイルと名付けた。


上のスキル回しを元に説明を続ける。

> 1.4-5匹のMOBを釣る
範囲狩りなので、目安としては4匹くらいに弓なりファーストエッジなりでFAを取る。
被弾がきつい時ときや、慣れるまでは3匹がいい。密集型MOB(フラミンゴなど)推奨。

> 2.ランナウェイ発動⇒集まってきたMOBにクロウ召喚
釣ったMOBをまとめるように誘導し、近づいてきた所に被弾を抑えるためのクロウ召喚。
クロウで命中率を下げ、ランナウェイのリスクを軽減するのが目的。
ちなみに狩りスタイル確立のポイントで書いた装備一式も、ランナウェイのリスク軽減を
目的として採用している。

> 3.被弾しつつ詠唱有グランドクリープ⇒トルネードアタック
まずは範囲1発目。格闘スキルコンボのグランドクリープ⇒トルネードアタックで高火力
と転倒を決めていく。
この時、ランナウェイの攻撃力増加効果がある程度溜まっていると良い。

> 4.3段連打しつつ、カウンター発動後に即グランドクリープ⇒トルネードアタック
範囲スキルのCDがリセットされるカウンター発動までの間は、3段斬を連打し、片手剣の
効果発動を狙いつつ3段目ちょい範囲ダメージを与えていく。
力と体力を稼いでおけば、発動確率はそれほど悪くはない。

> 5.釣ったMOBを消化後、別のMOB1匹をフォースエッジで釣る
大体範囲スキル2SETと3段を数発で適正MOBは沈むはず。
もし倒しきれない場合、MOBのHPが全然削れない時はランナウェイの効果を上手く乗せ
きれていない、もしくは素の装備が弱すぎるかのどちらかか。
消化し終わったら「回復用の生贄」をフォースエッジで釣る。

> 6.強力萎縮発動確認後、マナドレイン⇒(スネークアタック)⇒ライフドレイン
ここがこのスタイルのキモ、というかミソというか。
ランナウェイの効果である「魔法攻撃力+300」の魔法火力が上がった状態で、
マナドレ、ライフドレを使用する。
魔法攻撃力が一切上がらない武器でも、マナドレ回復量は1kを超え、ライフドレインも
通常表記で1.5kほどの火力が出せるようになる。
ライフドレインの連携効果を得るため、釣る段階で萎縮をつけておく。
スネークアタックは気絶効果による連携効果を得るため。これは重視はしない。
ちなみに5-6時に両手杖に換装しておけば、回復量もさらに底上げできる。



この一連の動作を要約してしまうと、
「ランナウェイのデメリットをメリットと死スキルで相殺する」って感じかな。

普通に近接主体で範囲狩りするよりは、殲滅速度も早いし、狩り終わり時の消耗HP、MPも
同じくらいは確保できる。
MPに関して言えば、普通に狩りし終わる時より確保できるかも。
なんともまぁ防御を捨てて火力を上げるっていうバーサーカー的なスタイルであり、
L2にあるようなヴァンパアリックレイジ的な手段で消耗したHPを得ると。

まさにバーサーカー!!!これがバーサーカー!!!



っていう記事でした。

おしり
カテゴリ: アーキエイジ

 

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